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司法書士:高田尚紀

司法書士:高田尚紀

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言った、言わない

某貸金業者への過払訴訟。
簡易裁判所での第一審では完全勝訴。時間稼ぎのための控訴もむなしく、控訴審も1回の期日で終結し、あとは判決を待つだけの状態でした。
この会社は、請求額に関係なく、地方裁判所管轄の裁判については司法書士と話しはしないという方針を持っており、方針どおり、控訴審判決言渡日直前に依頼者へ減額のお願いを持ちかけたのこと。
依頼者からは、某社の提案は断ったと聞かされていたのですが、後日、私の下へ和解書なるものが届きました。

何のことやら理解できない私は某社へ問合せ。
担当者「○○さんと和解が成立したので、和解書を高田さん宛へ送りました。」
高 田「本人から和解していないと聞いているのですが、本当ですか?」
担当者「和解していますよ。○○さんに確認してみてください。」

すぐに、本人に確認したのですが、やはり、和解なんてしていないとの返事。
私は依頼者側の人間ですから、依頼者の話を信じない訳にはいきません。
しかし、素人である依頼者が何かを勘違いしていた可能性も否定できません。
某社が司法書士と話をしないのは、依頼者が素人であることに付け込もうとしているからでしょうが、返還金額の大小なんて誰にでも判断できるので、余計に話がややこしくなってしまうのです。
そもそも、揉め事の原因が、私が関与していない場での「言った、言わない」ですから、私としては対処のしようがありません。

最終的には、本人が和解していない旨の連絡を入れたことで和解成立の有無については決着し、数日後、控訴審判決通りに過払金は支払われたのですが、某社の担当者からは、きな臭い話が・・・。
これは、ここでは書けません。悪しからず。

しかし、この会社。「金がない」と、どの事件でも主張していますが、不成立になった和解内容より早く満額返金しているのだから、「金がない」なんてつまらない主張は嘘だったんですね。
これからも、満額の支払をお願いします(笑)

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